プロデューサー「美希、俺と結婚したら、アイドルは辞めて専業主婦になってもらうからな」

1 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 19:59:09.02

美希とPのイチャラブ。

書き溜めがなく、思いついたら書いていくだけ。

2 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 20:01:06.41

P「美希。許可なく、ゲリラライブをするとはどういうつもりだ? 処罰は逃れられないぞ?」

美希「別にいいよ? ミキもアイドルをやめようと思ってたし」

P「なんだと? なんでだ!?」

美希「キラキラする為なの!」

P「アイドルをやるより、キラキラする方法があるというのか!」

美希「ミキたちがこれから戦う脅威は、歌では倒せないの」

P「待て美希!? 何のことだ! まるで意味がわからんぞ!?」

美希「……ねぇ、ハニー」

P「ん?」

美希「暇なの」

P「……だな」

3 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 20:02:28.64

美希「そこの人」

P「お、その呼び方も懐かしいな……」

P「じゃあ、俺は美希をそこの子と呼ぶか?」

美希「や!」

P「ははは……冗談だよ」

美希「やっぱりハニーはハニーが一番なの!」

P「だな……美希は美希が一番だよ」

4 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 20:24:36.33

美希「春香は赤いからリーダーなの?」

P「まあ、戦隊ものならリーダーだな」

美希「でも最近のプリキュアはピンク色が主人公なことが多いよ?」

P「ピンクは……伊織か?」

美希「でこちゃんがメインヒロインなの?」

P「俺にとってのメインヒロインは美希だよ」

美希「えへへ……色は関係ないってことがわかったの!」

P「……だな」

5 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 20:33:18.52

美希「オーバーマスターの歌詞を見てて思ったの」

P「おう」

美希「歌詞にミキと貴音、響の名前が入ってたの! ……なんでミキだけ名字なの?」

P「……さあ」

美希「しかも、欲しい=星井なの! なんか苦しいって思うな!」

P「でもオーバーマスター歌ってる美希は好きだよ」

美希「オーバーマスターを許すの!」

P「……だな」

6 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 20:40:39.22

美希「ミキはツンデレになるの!」

P「ほう……」

美希「今からツンデレになるからね!」ぷいっ

P「……」

美希「……」そわそわ

P「……」

美希「……っ」そわそわ

P「俺はいつもの美希が好きだよ」

美希「ミキはツンデレをやめるの!」だきっ

8 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 20:51:09.53

美希「ねえ、ハニー」

P「ん?」

美希「ハニーがミキをプロデュースしてくれて結構立つよね?」

P「ああ」

美希「誕生日が来るたびに祝って貰ったけど……」

P「……」

美希「何回誕生日が来ても16になれな……」

P「それ以上はいけない」

11 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 21:37:52.38

美希「ミキの特等席がないの!」

P「いや、ソファーはあるぞ?」

美希「破壊神が壊したの」

P「なんと……プリンでも切らしたか」

美希「だから、今からはハニーの膝がミキの特等席なの♪」ちょこん

P「……」

美希「近いね、ハニー♪」

P「……だな」

12 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 21:43:58.28

美希「ねえ、ハニー」

P「ん」

美希「ハニーはロリコンさんなの?」

P「理由を聞こう」

美希「真美や亜美、やよい、デコちゃんが好きなんだよね?」

P「……その理屈で言うと、世界はロリコンで溢れるな」

美希「?」

P「あいつらを嫌う人なんていると思うか?」

美希「はっ……居ないの! っていうか、ミキも好きなの!」

P「だろ?」

美希「ハニーはロリコンさんじゃないの!」

P「……だな」
13 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 21:47:47.17

美希「ハニーは犬派? それとも猫派?」

P「どちらかというと猫かな」

美希「わかったの! こほん」

P「?」

美希「にゃーお♪」

P「おお……美希猫か」

美希「にゃ? にゃ?」

P「……だな」なでなで

美希「にゃーお♪」

15 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 21:56:17.95

P「チェック」

美希「う……もう一回なの!」

P「チェック」

美希「……あ」ティーン

P 「チェック」

美希「ここでチェス盤をひっくり返すの!」どーん

P「……なんか違わないか?」
16 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 22:04:07.72

美希「ハニーの好きな女の子なタイプはなに?」

P「何だよ、急に」

美希「いいから教えて欲しいな」

P「金髪のロング、よく寝てマイペース、だけど頑張ったら誰よりもキラキラできる女の子かな」

美希「わかったの! ミキ、頑張るね!」

P「おう」

美希「……まんま、ミキなの!」

P「……だな」

22 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 22:17:33.99

美希「ハニー! ミキ、また新記録が出せるようになったの!」

P「ん、ああ……一瞬で寝るってやつか?」

美希「うん! 出来たら、ご褒美ちょうだい!」

P「……いいだろう」

美希「よーい! どーん!」

P「美希……愛してる」

美希「へ!?」どきっ

P「……」

美希「眠れなくなったの……」どきどき

24 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 22:29:27.49

美希「ハニーは凄いの!」

P「そうか?」

美希「ハニーに教えて貰いながらするレッスンはすっごく良くなるの!」

P「◯×△」

美希「何を言っているかわからないのに、すっごくわかりやすいの!」

P「→→→」

美希「凄いの!」

25 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 22:34:52.55

美希「イチゴババロア美味しいの♪」

P「そうか」

美希「ハニー♪ あーん」

P「……あーん」

美希「ぱくっ♪ やっぱり美味しいの」

P「……」

美希「……あ」

P「恥ずかしい思いして口開けたのに……」しゅん

美希「ご、ごめんね? ハニー……イチゴババロア、全部あげるから……」

P「え、マジ? いただきー!」ぱくぱく

美希「あ、酷いの! 返すのー!」ぽかぽか

28 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 22:55:00.87

美希「おにぎり、美味しいの!」

P「そうだな」

美希「ハニーはおにぎりの具は何が好き?」

P「握って貰うなら具なし、市販ならシャケ」

美希「なんとなく、分かる気がするの」

P「美希は?」

美希「ぜーんぶ!」

P「……だと思ったよ」

29 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 23:00:54.35

P「美希、お別れだ」

美希「何で……?」

P「元気でな」

美希「待って! いかないで、ハニー!!」

美希「……夢?」がばっ

P「おっ……魘されてたみたいだけど、大丈夫か?」

美希「怖かったの……」ぎゅっ

P「よしよし」なでなで

31 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 23:08:16.38

美希「ハニー? なにしてるの?」

P「プラモ」

美希「ガンダム? リーオー? 知らないの……」

P「美希は知らないか」

美希「古臭くて、全然カッコよくないって感じ」

P「……宜しい。ならば戦争だ」

美希「!?」

P「はっははは」くすぐり

美希「あははっ! く、くすぐるのは……ダメなの……!」

32 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 23:09:55.58

美希「ってか、仕事しろよって思った人は負けなの」

P「……だな」

34 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 23:16:25.16

美希「ねえ、ハニー」

P「ん、何だ?」

美希「どうしてハニーは、一番のプロデュースにミキを選んでくれたの?」

P「……最初にプロデュースするのは美希しかいない、って決めてたからな」

美希「ハニー!」だきっ

P「はっははは……」

P(ルーレット形式で決めたなんて、口が裂けても言えねぇ)

36 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/30(金) 23:27:32.13

美希「ハニーはどうしてプロデューサーになったの?」

P「ん、そりゃあ……(待てよ。ここは笑いをとるか」

P「美希に会うためだよ」

美希「あはっハニーってば、セリフが臭いの!」

P(これで行くか……)

P「美希に会うためだよ」

美希「ハニー……嬉しいの!」びぇーん

P「あれー?」
39 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 11:03:19.05

美希「ハニー! ミキ、催眠術を覚えたの!」

P「ほう……」

美希「ミキの目をじっと見つめて?」

P「わかった」

美希「……」

P「……」じー

美希「そんなに見つめられると、照れちゃうの……」

P「おい」

40 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 11:10:17.35

『珍しいポケモンだニャ!』

P&美希「お前が言うな(なの)」

『奴が追ってくる……この部屋に隠れて、やり過ごそう!』

P&美希「なんで自ら追い詰められに行く(の)?」

『成功率はほぼ0%」

P&美希「あ、これは成功するな(の)」

41 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 11:55:52.54

美希「きゃあ!」ドンガラ

美希「ハニー以外には興味ありませんから」ぷいっ

美希「埋まってますぅー!」

美希「うっうー!」

美希「自分、鍛えてますから」

美希「面妖な!」

美希「……どうだった?」

P「イマイチ、似てないな」

42 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 23:15:17.41

P「いい加減にしろ!」

美希「ハニーの分からず屋!」

P「分からないのは美希の方だろ?」

美希「もういい! ハニーなんて知らない!」

P「何が不満なんだ!」

美希「……まだ考えてなかったの」

P「おいおい、しっかりしてくれよ……暇だから、喧嘩してみようって言ったのは、美希だろ?」

44 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 23:30:46.76

美希「決めゼリフを考えるの!」

P「良いんじゃないか?」

美希「ミキ、完璧ぃ♪」

P「美希違いだなぁ……」

美希「後はハニー専用の決めゼリフしかないの……」

P「早いな、おい」

美希「大好き、ハニー♪」

P「……それで十分じゃないか」

美希「じゃあ、これだけで良いの!」

45 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 23:42:02.65

美希「ハニーの家の鍵貸して?」

P「いや、貸さないけど」

美希「手品に使うだけだよ?」

P「へぇ……手品覚えたのか。見せてくれよ」つ合鍵

美希「紙コップに入れます」

P「うん……あ、別に車の鍵でも良かったよな……」

美希「ワンツースリー……消えたの!」

P「お、本当だ……で、鍵は?」

美希「消えたものは帰ってこないの!」

P「おい」

46 : ◆IIiEuGs1j. :2014/05/31(土) 23:46:18.75

美希「真くんから、護身術を習ったの!」

P「最近、物騒だからなぁ……良いんじゃないか?」

美希「ちょっと、試しても良い?」

P「良いぞ」

美希「じゃあ、ミキの手首掴んで?」

P「ほい」にぎっ

美希「……」

P「……?」

美希「えへへ……ハニーの手、暖かいの♪」

P「護身術は?」

47 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/01(日) 18:30:45.36

P『美希! 今日はおにぎり、いちごババロアの日だ! 食べ放題だぞ!』

美希『本当!?』パァッ

P『好きなだけ食え』トラック発進

美希『こんなに食べられないの!』

P『そうか……じゃあ、俺達はここまでだな』

美希『食べる! 食べの!』

P『おう、ドンドン食べろ! おかわりもあるぞ?』

美希『ええ!?』

P『食べられないのか……』

美希『食べるのおぉぉぉぉ!』

美希「うーん……んー……」

P「笑いながら、涙と涎……どんな夢を見てるんだ?」ふきふき

48 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/01(日) 18:57:52.34

美希『なの!』

P『ん、野生の美希か……ほれ、おにぎりだ』

美希『なの♪』ぱくぱく

美希B『なの!』

P『ん、お前も欲しいの……』

美希C『なの!』

美希D『なの!』

美希E『なの!』

P『そ、そんなにおにぎりは無いんだよ……わかった! 全員、プロデュースしてやる……だから、ゆっくり今後の予定を……』

『ハニー!!!!!』

P『うわああああ!?』

P「やめろ……俺は……おにぎりじゃない……」

美希「ハニーがうなされてるの……疲れてるのかな?」

49 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/01(日) 19:09:52.10

765ゲーム(美希が考案)

お題「可愛いと思った瞬間」

P「千早」ぱんぱん

美希「こっそりキラリキラメキを練習してたの! デコちゃん!」ぱんぱん

P「俺のあげたぬいぐるみだが、気に入らないとは言いつつも、撫で撫でしてた。貴音」ぱんぱん

美希「真っ暗な公園を平気そうに歩いていたけど、物音に一番ビビってたの! 真くん!」ぱんぱん

P「俺のあげた白いワンピースを鏡の前でーー」

美希「ハニー! さっきから、ずるいの!」

P「えー」

50 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/01(日) 19:16:55.76

765ゲーム。

お題にあった765プロのメンバーのエピソードをリズムに乗って回答する。

回答した人は、相手が回答するメンバーを指定できる。

例「ビックリしたこと」

伊織が炬燵をなおしてた。やよい

次の人はやよいでビックリしたエピソードを回答する……以下、繰り返し。

このゲームは何処かで見たことある? それを言ってはおしまい。
55 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/02(月) 15:34:04.41

P「ピザを10回、言ってみ」

美希「ピザピザピザピザピザピザピザピ……」

P「じゃあここは?」肘を指差し

美希「ピサロ! あー!! 引っかかっちゃったの!?」

P「何か思ってたのと違うするけど……」

美希「むー……今度はミキの番なの! 美希って、十回言って?」

P「美希美希美希美希美希美希……」

美希「ハニーが一番好きなのは?」

P「美ーーさーて、っと……そろそろギ○オっちに餌をあげる時間だな……」

美希「ハニーったら、照れ屋さんなの」
58 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/02(月) 16:50:27.90

P「はい。765プロです」

美希「じー」

P「……はい。密着取材ですか?」

美希「じー」

P「え……私の、ですか? ……とても、私の一存では……社長の高木と相談を……はい」

美希「じー」

P「失礼します」ガチャッ

P「……なんで、ただのプロデューサーを密着取材したがるんだよ」

美希「ミキは嬉しいって思うな」

美希「だって、ハニーのことを認めてくれたってことなの!」

P「……うーん、でもな……」

美希「取材のコツをミキが教えてあげるの!」

P「……ありがとうな」
60 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/02(月) 18:17:59.17

美希「という訳で、ミキの密着取材なの!」

P「あ、続いてる……」

美希「えい」ぴたっ

P「え」

美希「ハニーの好きな食べ物は?」ぎゅっ

P「美希」

美希「?」だきっ

P「密着取材って、こんなんだっけ?」

美希「ミキのハニー密着取材はこうだよ?」

P「そうか」

美希「そうなの」

63 :1の偏見です。 ◆IIiEuGs1j. :2014/06/02(月) 19:49:32.09

美希「春香は?」

P「勇者」

美希「千早さんは?」

P「剣士」

美希「真くん」

P「格闘家」

美希「雪歩」

P「僧侶」

美希「やよい」

P「天使」

美希「亜美」

P「狩人」

美希「真美」

P「戦士」

美希「デコちゃん」

P「人形使い」

美希「あずさ」

P「魔法使い」

美希「貴音」

P「魔法剣士」

美希「響」

P「獣使い」

美希「律子、さん」

P「ラストダンジョンの裏ボ……学者」

66 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 00:14:25.24

P「ん……そろそろ、昼の時間か」

美希「!」

P「何か買いに行くか……」

美希「ねえ、ハニー! ミキね、今日はおにぎりを握って来たの!」

P「ん、俺のもか」

美希「勿論なの!」

P「じゃあ、頂こうか」

美希「うん!」ごそごそ

美希「……あれ?」

P「ん、お約束の展開か? 忘れたとか、来る途中で食べたとか」

美希「それはちょっと失礼だって思うな! 味見の時に全部、食べちゃっただけなの!」

P「そう来たか」

67 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 00:25:38.75

美希「ねえ、ハニー! 遊ぼ♪」

P「仕事中」

美希「えー……そんなの、小鳥か社長にやらせれば良いと思うな」

P「凄い事を言うな……」

美希「休憩するべきなの! その休憩中にミキと遊べばいいの!」

P「……」

美希「ハニー……だめ……?」

P「……少しだけだぞ」

美希「やったー!」

P「つくづく甘いよなぁ……俺」

美希「そんなハニーが、大好きなの!」だきっ

P「はいはい……」

68 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 00:33:26.22

美希「ニ○ンたんが火に包まれちゃったの!」

P「剣を使って、草を刈るんだよ」ペラペラ

美希「あ、本当なの!」

P「……楽しいか?」

美希「ハニーとなら、何だって楽しいし、嬉しいし……ミキは幸せだよ?」

P「……」

美希「あ、ハニーが照れてるの!」

P「うるさい」

69 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 13:06:36.03

今日から一番♪

ピッ

P「美希? どうしたんだ?」

美希『はにー……けほ』

P「……美希?」

美希『風邪引いちゃったの……』

P「わかった。こっちは何とかしておく……お大事に」

美希『うん……』

ピッ

P「美希が風邪か……」

P「……」

P「……風邪ひくのかぁ」
72 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 22:07:17.55

美希の部屋

P「……お邪魔します」

美希「……う……すぅ……」

P「……寝てる、か」ぴたっ

P「まだ熱があるな」

美希「うぅ……はにぃ……寂しいの……」

P「普段くっ付いてくる癖に、何でこんな時は甘えて来ないんだか」なでなで

美希「……」

P「……それより、娘の部屋に平然と男を通す両親ってどうよ?」

美希「はにぃ……」

P「はいはい……」なでなで

美希「くぅ……すぅ……はにぃ……♪」

73 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 22:14:33.31

次の日。

美希「復活なの!」

P「そりゃあ、良かった」

美希「ハニーがずっと、側にいてくれたお陰なの!」だきっ

P「……まあ、元気になってくれて、良かったよ」

美希「ハニーが風邪ひいたら、今度はミキが看病してあげるね!」

P「……ゾッとしないな。風を引かないのが一番だ」

美希「む、失礼なの! でも、許してあげる!」ぎゅっ

74 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 22:48:00.95

美希「ねえ、ハニー!」

P「……」

美希「ハニー?」

P「……zzzz」

美希「寝ちゃってる……あ、そうだ!」

美希「ちょっと、頭を持ち上げるね」ひょい

美希「ハニー専用ミキの膝枕なの」

美希「いつもありがとう……ハニー」

美希「ずっと、ずっーーと……一緒に居ようね?」

終わり

75 : ◆IIiEuGs1j. :2014/06/03(火) 22:52:20.22

やってしまった感がありますが、これで終わりです。

ありがとうございました。

76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/03(火) 23:12:47.55

おつなの!

77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/03(火) 23:15:11.07

乙です

78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/06/04(水) 00:03:02.17

ミキミキ可愛いよ

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